モテるカクテル研究家ブログ

マインド、ビジュアル、ボディ、全てが変わったのは2年前の非モテコミットだった。モテるカクテル研究家として活動中。

これから社会人になる君へ、新社会人になって僕が思った9つのこと

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こんにちは、デームズです。


僕は今年の4月から新入社員として広告代理店に勤めて約半年が経とうとしています。
僕より先に社会に出ている先輩方ならお分かりだと思うのですが、
社会人1年目ってそれまでの大学時代の生活とガラッと変わります。

良くも悪くも刺激的な毎日を送っています。

 

社会に出て、半年も経つと、研修期間が終わったりしてある程度仕事に慣れてきます。
10月からは本格的に現場に出るという人が結構いるのではないでしょうか。

 

そんな生活の中、僕は色々と気づいたことがあります。
「仕事軸」「恋愛軸」「人生軸」の3軸に分けて、「新社会人として半年経って気がついた9つのこと」としてつらつらと書いていきたいと思います。

これから社会人になる人に向けて書こうと思っていますが、

社会の先輩をはじめ、新社会人、大学の方から共感や賛否両論、色々な意見をもらえたら嬉しいです。

 


仕事軸


①自分って全然デキないことを悟る絶望の日々を送る


仕事していると「こんなこともできないのか」と自分で思うことはもちろんのこと、先輩から指摘されることもあるでしょう。
幸い、僕はずぶとい方なので「は?うるせえよ、ばか」と跳ね返すことができます。
そのため、メンタルがぶっ壊れることは(今のところ)ないのですが、社内の同期や大学時代の友人を見ていると、気が弱かったり、真面目な人ほどメンタルがやられてしまいます。デキない自分と向き合うことは社会人になってまず最初に苦労する部分ですね。

 

②めちゃくちゃ成長する


「おれってできないんだ」と思う一方で、半年前と比べる見違えるほど成長します。

つい先日、大学の時から僕のことをかなり知っている人事の方に
「目を閉じて、4月に入社した時の自分を思い出してみてごらん。当時と比べて、かなり成長していると思わないかい?」
と言われて「たしかに、色々と仕事ができるようになったな」と思いました。

「成長」ってふわっとした表現なので、僕はあまり好きではありませんが、ビジネスパーソンとしての振る舞い、お金の使い方、スキルなど学生時代にはできなかったことがデキるようになっています。人ってできることが増えると楽しい気持ちになります。
これは社会人になって楽しい部分ですね。

 

③なんでもかんでも「この目的って何だっけ?」を考えるようになった


広告代理店という仕事柄、もの売りではないので広告という目に見えないものを売り込む際に「儲かるロジック」を売り込まないといけません。
「あなた達のターゲットは〜だから、〜をすれば〜が売れる」っていう単純なことをネチネチロジックに落とし込まないと広告を買ってくれないんですね。そのため、常に業務や自分の提案、提案資料1枚1枚に対して「この目的は?」と考えないといけません。

なぜならば、広告代理店は「広告を売る」という物売りになった瞬間、
プロダクトマザーファッカーと呼ばれてしまうからです。つまり、付加価値を出すことができないロボットでもできる仕事をしてしまうことになるんですね。

一方で、目的思考のクセがついてしまって、女の子の話がよりつまらなく感じるようになりました。
ただでさえ女の子の話を「で、何?」と感じていたのに、より「ん?今の話で何を伝えたかったんだ?」と思うようになってしまいました。
ここはまだ解決策が見つかっていないので、僕の課題ですね。笑

 

恋愛軸

④疲れて家に帰ってくると、人肌恋しくなる。つか、単純にさみしい。


まだ仕事に慣れていないから残業が多くなってしまって、帰宅が夜遅くになると、誰かに話を聞いてほしくなります。
ひとり暮らしだと余計そう思います。その上、そこからご飯を自分で用意しないといけないとなると、もう死にたくなります。

つまり、何が言いたいのかっていうと、大学時代から恋人を作っておくといいよってことですね。

 

⑤社会人になってから女の子と遊ぶのってめちゃくちゃ大変。ほぼ無理ゲー。


社会人になると、恋愛の難易度がグッと上がります。女の子と会うにつけても何かと理由とお金が必要ですし、そもそも社内以外で女の子との交流がほぼありません。合コンするにも、ただでさえ時間がないうえ、セッティングが反吐が出るほど面倒くさいです。コリドーには乞食女子しかいないし、ちょっといい感じのパーティーに呼ばれたと思うと、港区系女子で溢れかえって、げんなりしてしまいます。

つまり、何が言いたいのかっていうと、大学時代から恋人を作っておくといいよってことですね。

 

⑥だから社内恋愛しようと思っている人が多い


ぶっちゃけ、僕の主観ですが、社内恋愛をしている人は「消去法で社内の人と結婚した」っていう人です。会社の外で恋愛できなくて、近くになんとなくいいやつがいたから付き合っておくか。と思っていたらいつの間にか結婚しちゃった。というパターンならまだマシないい方ですが、学生時代はいつもクラス内やサークル内でしか恋愛をしてこなかった人からしたら、ほぼ無理ゲーです。新社会人という組織の底辺に打ち込まれ、先輩にこき使われ、ボロボロになった僕らメンズは圧倒的にモテなくなります。

つまり、何が言いたいのかっていうと、大学時代から恋人を作っておくといいよってことですね。

 

人生軸

⑦半年間の過ごし方でその後の人生が分かる


基本的に人間って変わりません。怠惰な人は怠惰だし、浮気する人は浮気し続けるし、頑張る人は頑張るし。

「人が変わること」について皆さんもよく知る有名な言葉があります。

 

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

 

この言葉って裏を返せば、

「心が変わらなければ行動が変わらない 行動が変わらなければ習慣が変わらない 習慣が変わらなければ人格が変わらない 人格が変わらなければ運命が変わらない」

 

ということなので、99%の人は基本的に何も変わらないんですね。

入社してからずっと、頑張る人は半年経っても頑張り続けていますし、大変だけど充実している毎日を過ごしています。一方で、入社してからずっと仕事を中途半端にやっている人って仕事がつらそうですし、人生が楽しくなさそうです。

まあ何が言いたいのかというと、物理の法則と一緒で最初の初速って大事だから頑張るタイミングを一番最初にもってくるといいよってことですね。

⑧教えることが上手い人ってめちゃくちゃ少ない

仕事ができる人はたくさんいますが、仕事を教える人が上手い人ってめちゃくちゃ少ないということを実感しています。
たぶん、僕と同じゆとり世代の人なら分かると思うんですが、
上司に怒られる時に「え、それ怒んなくてよくない?w」と感じることが日常茶飯事です。
会社の仕組み上、仕事がデキる人が上司になります。仕事がデキる人って仕事を教える人が上手い人とは限りませんし、仕事がデキる人に限って「自分がデキなかった時」の気持ちを忘れてしまっています。だから新人は「は、その教え方じゃよく分からねえよ」となってしまうのですね。逆に最初から会社で頑張る気がないのなら、きっちり定時で帰れて、自分の時間をしっかり確保できる仕事に就くのがいいということ。

 

⑨時間を一緒に過ごす人を選ばないと時間をただただ消費する


繰り返し言いますが、日常のほとんどの時間を仕事に費やすことになります。
仕事以外の時間の使い方が下手くそだと、ただの社畜になってしまいます。
よって、会社の人、友達、恋人など、「どのような人とどう過ごすか」がキモになります。
一番やってはいけないのは、なんとなく人と会ってしまうこと。

もちろん、「その人と会うだけで楽しい」と思う人はいるかもしれませんが、残念ながら僕は20数年間、友達が少ない人生を歩んできたので、そういった人はいません。

人からの誘いを断れない人、「NO」と言えない人は人に時間を奪われていて、結構苦労しています。
つまり、付き合う人は選ばないと自分が苦しいぜっつー話です。

 

最後に僕からアドバイス

結論から言うと、大学生時代にさっさと出会いの幅を広げておくことと、恋人を作っておくといいよということです。恋人がいるだけで社会人の生活を乗り切れるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

以上、デームズからのアドバイスでした。

 

参考

出会いのテクニック

note.mu

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恋人を作るテクニック

note.mu

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