モテるカクテル研究家ブログ

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これでもう迷わない!ワインと料理の3つの食べ合わせ方

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こんにちは、デームズです。

今回は、ワインと食事の「食べ合わせ」についてご説明していきます。

 

ワインと料理の食べ合わせのコツを知れば、一気にワインマスターに近づけます。

今週もサクッと勉強しちゃいましょう。

 

「似た色」で食べ合わせる

この法則が1番わかりやすく、ハズレがないです。

赤ワインには、牛、鴨、羊などの赤身の肉を。白ワインにはぶたやとりなどの白身の肉を。魚でも同じことが言えますね。

 

もう少し応用させると、サバの塩焼きならば白ワインで、照り焼きなら赤ワインが合います。肉=赤ワイン、白=魚と飛びつくのではなく、食事の色によってワインを合わせていきましょう。

 

「似た味」で食べ合わせる

こちらの法則も分かりやすいでしょう。

 

例えば、ビーフシチューなどのこってりした料理には、深い赤ワインであるメルローなどがいいでしょうし、クリームソースパスタにはシャルドネがいいでしょう。

「反対の味」で食べ合わせる

この法則は、正直、難しいです。

理由は2つです。ワインの味を一通り把握しておかないといけないので、ある程度ワインの経験値が必要です。また、味は人よって感じ方が異なるので、自分は合うと思っていても他の人にとっては合わないことがあるからです。

 

簡単な例をご紹介すると、塩気の強いブルーチーズと甘口のリースリングや甘口のスパークリングワインなどがいいですね。

ワインと相性が良くない食べ物

ワインと相性が合わない食べ物が2つあります。

「酸っぱい料理」と「辛い料理」です。いわゆる、ビールの得意分野ですね。

この2つは無理せずワインで食べ合わせるのではなく、ビールやカクテルなどの他のお酒で食べ合わせましょう。

 

以上!

カンタンでしたよね。料理に合うワインを頼んでも特にプラスにはなりません。

しかし、デートで食事に合わないものを頼んでしまうと、結構マイナスポイントなので、気をつけてくださいね。

 

 

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