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モテるカクテル研究家ブログ

マインド、ビジュアル、ボディ、全てが変わったのは2年前の非モテコミットだった。モテるカクテル研究家として活動中。

デームズのワイン入門講座「ワインのおいしさとは?」

こんにちは、デームズです。

今回から10回に分けて、一緒にワインを学んでいきましょう。 

 

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ワインのおいしさとは

まずは、ワインのおいしさについてから始めましょう。
結論から言うと、ワインのおいしさの感じ方は十人十色です。
ウン十万円するワインを、おいしいと感じる人もいれば「なんだこのクソ不味いワインは」と感じる人もいます。

おいしいワインの定義とは

それは「バランスのいいワイン」です。
酸味が強すぎるとか、渋み(タンニン)が強すぎるとか、フルーティー感がありすぎて、ジュースが見分けがつかないなどの「〜すぎる」ワインは、ワイン界の中ではアカンとされています。

「コドモ舌」と「オトナ舌」

さて、おいしさを感じるのには、段階があります。

小さい頃に、パパが仕事終わりに飲んでいるビールをちょっともらって「何この苦くてまずいものは!」と言っていたあなたが、大学生になって「ビールwウェーイw」となってしまうアレです。つまり、加齢とともに、味覚が変わるのですね。

 

ワインもこれと一緒で「コドモ舌」と「オトナ舌」の2段階に分けられます。

「コドモ舌」とは、わかりやすくておいしいワイン、つまりジュースっぽいワインが好きな段階に属する人のことを指します。まあ、若い人やワインを飲み比べしたことない人はこの段階でしょう。
コドモ舌でワインのおいしさが分からないのに、高価なワインを飲んでしまうのは愚の骨頂です。

「オトナ舌」とは、ワインをたくさん飲んで「あーだこーだ」うんちくを垂れてきた経験者の段階ことを指します。普通の人には、わかりにくい深みのあるワインが好きなんですね。

あなたはコドモ?オトナ?どっちの舌?

あなたはどっちの舌なのでしょうか。
スーパーにある2本のワインを買ってみれば、1発であります。

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1つ目は、ビンじゃないボトルのワインです。

例えば、「サントリー 酸化防止剤無添加のおいしいワイン。 」とかでいいでしょう。
(ビンじゃないものには、ワインモドキが混じっているので気をつけてください。ボトルに”ワイン”と書いてあればOKです)
コドモ舌の人はこれを飲んでも「うん、うまいんじゃね」と思うはずです。オトナ舌の人は「え、バカにしてるの?」と思うはずです。

 

2つ目に「Alpaca」です。

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これもめちゃくちゃ有名で、スーパーならたいてい置いてあるものですね。
これを飲んで「もっと深みがあるものが飲みたい」と思ったら、オトナ舌の段階に入ったと言っていいでしょう。

まとめ

まずはスーパーで、自分がどの段階か試飲してみるのがいいでしょう。

ワインのおいしさがよく分からないのに、お店で高いお金払うのはもったいないですからね。 

次回も僕と一緒にワインを学びましょう。