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モテるカクテル研究家ブログ

マインド、ビジュアル、ボディ、全てが変わったのは2年前の非モテコミットだった。モテるカクテル研究家として活動中。

ぼくはフランス人から学んだ「愛とモテ」の話をしようと思う。

先日、パリへ旅行に行った。

 

自由な愛の国、フランス。

そこで僕はフランス人から愛とはなんぞや。モテる秘訣とはなんぞや。ということを学びに行った。

(嘘です。単なる旅行です。)

 

  

とはいえ、フランス人を見ていて特に学ぶことが多かった「外見」について中心に書いていきたいと思う。

 

フランス人のファッションってめっちゃ地味!

まず、街いく人の服装を見て思ったことは「ジミな服を着ている人が多いな〜」ということ。

 f:id:damesbond2016:20161227013625j:image

男性も女性も服がちょー地味。よく言えばシック。

全身黒統一のコーデなんてゴロゴロいる。

 

 

なんで、こんな色の使い方をするのか調査してみた。

 

表参道のバイヤーさん曰く

ameblo.jp

 

自分というフィルターを通して、服を選ぶ 

 

 

とのこと。

日本人は、服を見て「これがかわいいかどうか、いいアイテムかどうか」を判断して買うとのことらしい。

 

なるほど。なんとなく分かる。

けど、まだ腑に落ちない。

 

 

そこで、数年前に有名になったこの本によると 

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

 

 

新しく買った服を着るために、それに合うアイテムを買い足さなくてはと思ったら、失敗した証拠だ。(自分のスタイルを見つける)

 

 

なるほど。

さっきよりはなんとなく分かった。

しかし、まだイマイチぴんとこない。



ここで、僕はふと思った。




 

ナンパや!



何を日本でやってきとんじゃ。

せっかく海外へ来とるんだろが、ナンパせえ。

と脳内で自分に語りかける。

 

 

* * *

  

とはいえ、外国人にナンパするなんてハードルが高い。

 

なんかいい方法はないか考ええ、街ととぼとぼと歩いていたところ、

ロクシタンのお店に、東洋人の女性が働いているではありませんか。

 

これはチャンス。

 

「E..Excuse me.」

 

「Yes.」

 

「W...Why do French have only about 10 colthes ?」

 

「あ、もしかして、ニホンジンですか?」

 

!?

 

どうやら、彼女は中国出身で大学時代に英語とフランス語を勉強していたらしい。

卒業後、中国にあるフランス系の企業に就職し、フランス人の旦那さんと結婚。

その後、旦那の実家があるパリへ戻り、一緒に暮らしているとのこと。

 

おそらく、新婚生活なのであろう。

ラブラブオーラがぷんぷん出ていた。

 

 

そんな彼女がこう教えてくれた。

 

「フランス人はね、服を選ぶ時に、買った服を着てこの街を歩いている自分を想像するの。それで、しっくりきたものだったら買うのよ。つまり、自分が街に似合うかどうかってことなの」

 

ことあるごとに「Slowly Please」と言う英語の苦手な僕に丁寧に教えてくれた。

 

なるほど。納得。

 

フランス人は、パリの街並みに合うかという外部の判断基準があるのだ。



 

ジミな服装なのに、なぜかかっこよく見える

 

電車の中で立っているスーツを着たフランス人のサラリーマンやおっさんを観察した。

「憧れの海外に来た」というバイアスがかからないように、客観的に見てみた。

 

日本のおっちゃんと何かが決定的に違う。

なんだろう。

 

僕は3つの結論を出した。

  • 体格がいい人は多い。だが、決して全員マッチョという訳でない
  • サイズ感ピッタリの服を着ている
  • 姿勢がいい

 

ここから何が得られるだろうか。

答えはたった1つ、「背の低い東洋人は黙って筋トレしろ」ということだけだ。

 

おっす。

頑張ります。

 

まとめ

さて、ここから何を学べるだろうか。

2つだ。

 

僕は外部の判断基準に委ねることから連想したのは、自分に好みはどーでもいいから、服が女子にウケるかどうかに徹底しなければならないということ。

 

女子ウケする服の中で、自分の好みや体格に合ったものを選ばないといけない。

 

そんでもって、やっぱり、マッチョってかっこいい!強そう!ってことだ。

スーツは似合うし、守ってもらえそうだし、頼りがいあるし、何よりマッチョってことでアルファ感が出る。

 

 

 

 

2017年は、筋トレをもっとがんばろう思う。