モテるカクテル研究家ブログ

マインド、ビジュアル、ボディ、全てが変わったのは2年前の非モテコミットだった。モテるカクテル研究家として活動中。

ぼくの「非モテキ」を語ろうと思う。

なぜだろう、年末年始はどうも昔の記憶が蘇る。たぶん、故郷に帰るせいもあるのだろう。

そんなことを思い、こんなツイートをした。

 

このツイートに桐崎さんからオファーを頂き「僕らの非モテキ」に登場させて頂く機会を頂いた。


先にお伝えするが、僕も相当非モテを拗らせていた。もう目も当てられない状況だった。


ありのままの僕をきちんと伝えるために、僕の非モテ期を形成する背景からお伝えしようと思う。
たぶんあなたの時間を5〜10分頂くことになるが、最後まで読んでもらえると嬉しい。

もちろん共感してくれたら最高だが、バカにされるもよし、あなたの非モテ期と比較してもらえるもよし、とにかく「僕のファンになってもらえたら儲け物だ」というスタンスでお伝えする。

 

★ ★ ★

 

ぼくの根幹を形成した幼少期〜高校時代

まずは僕の生い立ちを簡単にお伝えする。

 

僕の親族に女の子は何人も生まれたが、男の子が僕しかいないという家柄もあって、僕はスクスクとまっすぐ大事に育てられた。


都会の人はなかなかピンと来ないだろうが、一家の男の子には親族の跡継ぎとして讃える慣習が残っているのである。

まあ、将軍家にやっと後継となる男の子が生まれたと思ってもらえればいい。そう、僕はお殿様だったのだ。

 

なお、住んでいる場所のイメージは、「君の名は」の三ツ葉が住んでいたど田舎を想像してもらえればと思う。

 

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さて、お殿様扱いで育てられた影響もあり、僕は好奇心旺盛で何でもやりたがる性格になった。
加えて、僕の両親、親族が僕のやることなすことを一々褒めてくれるので、それに拍車がかかった。
 
幸い、好奇心にともなって、勉強も運動も実力を伴っていたので、いわゆる田舎のヒエラルキーは常に最上位に位置していた。
そのため、僕は幼少期の自分のことを「インテリジャイアンと呼んでいる。

 

まあ、このような環境で生きてきたものだから、僕は生まれながらにしてずっと中2病をこじらせていた。

ゆえに僕は人一倍、いや人十倍も承認欲求が強かったので、常に自分の周りにのび太くんや出来杉君、しずかちゃん、スネ夫に、ドラえもんを従えて堂々と胸を張ってあるいていた。(僕の容姿を知っている人ならばあまり想像できないだろうが、これは事実なのだ。)

 

さて、そんな僕は田舎に飽き飽きしていた。刺激に飢えていた。

 

「都会(名古屋)に行けば、何かあるんじゃないか」

 

僕はそう思い、片道1時間半もかけて、名古屋の上位高校に入学した。

 

高校生活に刺激はあるにはあった。
自分よりも勉強や運動ができるやつ、変な考え方をするやつがたくさんいることを知った。

しかし、周りにはガリ勉で高校デビューという疑似αメイルばかりだったため、
僕は自然とスクールカーストのTOPに立っていた。僕はナチュラルαメイルだったのだ。

 

高校3年生になっても中2病をこじらせていたため、「名古屋もこんなものか。飽きてきたな。」と思っていた。


ぼくの「非モテ」の根幹を形成した浪人時代〜大学2年生までの黒歴史


この時期になり、僕は勉強を疎かにしていたため、都内の私立大学を受験したが、全落ちしてしまった。

そのため、浪人生活を余儀なくされることになる。ここから僕のこじらせた性格が徐々に卑屈な方向に向かっていく。

 

「どうして勉強しないことがないのに、大学に行かないといけないのか」
「なぜ、別に悪いことをしたわけではないのに、浪人生というと、みんなの顔が強張るんだろうか」

 

いつも人の批判ばかりしていた。

 

★ ★ ★


辛かった1年間の宅浪の末、なんとか都内の私立大学に合格し、僕は「東京には何かがある」と胸を膨らませて、上京した。
なお、この時、学生証の顔写真からは非モテ臭がする卑屈な少年だということがにじみ出ていた。

 

僕を絶望させる都会生活が始まる

20●●年、4月。あこがれの都会生活が始まった。

 

僕は刺激に飢えていた。と同時に、性欲にも飢えていた。

 

僕が入学した大学はマンモス大学だったため、サークルが腐るほどあった。僕は4月の間、毎日新歓に参加した。どうだろう、4月だけで40サークルの新歓に顔を出したのではないかと思う。

 

僕はそこで、たくさん女の子に出会った。間違いなく、それまで生きてきた中で1番異性と会った。

 

しかし、困ったことに結果が出ない。女の子とLINEを交換するものの、そこから友達止まりで終わってしまう。

 

僕は「これではいけない」と思っていた。

 

非モテエピソード①

そんなことを考えている中、とあるサークルの新歓で1人の関西の女の子と会う。
顔はもう覚えてないけど、とてもノリがよく、きれいな子だった。たぶん、NMB48のセンター?の人に似てたんじゃないかな。

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その子とサークルで会った後、近くのマックでもう少し話すことになった。


僕はとち狂ったように、その子に猛アタックした。いや元い、非モテコミットをした。


「今、彼氏いるの?」

 

「ううん、おらへんよ」

 

「じゃ、、じゃあ! おれと付き合おう!!!」

 

「。。。え?笑」

 

浪人生活を過ごすと、びっくりするくらい他人とコミュニケーションの距離感がとれなくなる。僕はちょうどいい距離感が全く掴めなくなっていた。

そう、俗に言う「コミュ障」になっていたのだ。

 

非モテエピソード②

僕は元々、野球少年だったので、大学でも野球サークルに所属しようかと思い、いくつか新歓に参加していた。

その中で、学年は1つ上のキレイな女の子のマネージャーに会う。

僕はその子と席が近くなった。


僕は浪人をしているから歳は同じであることを伝え、距離が一気に縮まった(と勘違いしていた)。しばらく話していると、この後の僕を非モテコミットに陥れる衝撃の一言を告げられる。


「なんか、デームズくんみたいな人が彼氏だったらなぁ。。」

 

「えっ。。。?」


僕は心のなかで「いやいやいや、おれが彼氏でいいじゃん!!!!」と秒でツッコんでいた。その瞬間、僕はそのサークルに入ることを決意した。

そこから2週間ほど僕はずっとLINEで猛アタックしていた。非モテ臭を漂わせながら。


当然ながら、その子からはどんどん避けられていく。

なぜか、それは僕が非モテだからだ。僕の文面から非モテが伝わるのだ。


僕は同じサークルのメンバーに間接的に、そのマネージャーのことを聞いた。
メンバーから聞いた話によると、どうやら彼氏がいるらしい。


でもそんなことは、とち狂っていた僕には関係なかった。


次に会ったサークルの飲み会で僕のことを避けて席についたマネージャーを呼び出してこういった。

 

「あ、あのさ。。」

 

「どうしたの?」

 

「お前、彼氏いるらしいじゃん」

 

「うん。。」

 

「...べ、別に2番目でもいいから、おれと付き合おう!!!」

 

★ ★ ★

 

僕の大学生活を変えた、同じ高校の女の子との出会い

同年の10月。

僕はもがき、焦っていた。彼女ができなくて。

その時、20歳を過ぎても童貞だった。

 

もうこの時期になると、周りの友達に早いやつであれば恋人ができ始める。

まあ、1年生の女の子は基本的に同じサークルの先輩を好きになる。もしくは、イケてる同級生と付き合う。

(サル山の法則上、当たり前のことだ。)

 

これまでの学生生活でサークルカーストの上位に位置していたはずのぼくだったが、浪人時代を経て弱体化していたことに加え、都会のイケイケメンズを前に、怖気づいてしまった。いつの間には、ぼくはスクールカーストの最下層に位置していた。

  • 顔つき
  • 自信のなさ
  • ファッション
  • コミュニケーション

どれをとっても非モテ臭がぷんぷんするイケてない男になっていた。

 

一方で、恋人ができているメンズをよくよく分析してみると、学校もろくに来ないで毎日飲んだくれているダメ男だった。

 

僕にはわからなかった。

なぜ、恋人ができるのが僕ではなくて、ダメ男なのか。

 

「髪の毛が金髪だからか?」

「服がオシャレだからか?」

 

なぜ、僕の周りには女の子がいなくて、あのダメ男の周りには女の子がいる現実が受け止められなかった。

 

悲しくて、苦しくて、くやしかった。
憧れだった都会生活はこんなにも残酷なものだとは全く想像していなかった。

 

絶望に押しつぶされそうになりながら、大学から最寄り駅までの道を歩いていると、ある女の子に声を掛けられた。

 

「あのー。。デームズくんですか?」


その子は、僕と同じ名古屋の高校だったが学科が違ったため、一度も話したことがなかった女の子だった。見た目は、モー娘。のなっちの妹に似ていた。

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「え?あ、そうです。」

 

「デームズくんの同じクラスの●●ちゃんから、同じ大学に入ったことを聞いたんだ。ごめんね、急に声をかけちゃって笑」

 

「ううん、逆にありがとう」

 

「あ、そうだ、今度同じ高校で上京組で集まらない?LINE教えてくれない?」


その子は決して美人というわけではなかったが、愛嬌のあるいい子だった。そして都内でも有名なダンスサークルに所属していた。いわゆる、イケてる側の女の子だった。


その子のSNSを見ると、キラキラしていた。イギリスに留学に行った写真や彼氏との写真がアップされていた。


「ああ、僕と同じ名古屋からの上京組なのに、僕とは違う世界で生きているんだな」


その子のことを遠い存在だということが直感で分かった。イケてない僕はイケてるその子に連絡をとってはいけない気がしたので、僕からは何も連絡しなかった。


12月になり、その子から連絡がきた。

 

「今日の夜、空いてない?」

 

急な連絡だった。

 

「空いてるけど、どうしたの?」

 

「ちょっと話したいことがあって笑」

 

「わかった。どこいこうか?」

 

「あ、わざわざ外出させちゃうのは申し訳ないから、デームズくんの家に行ってもいいかな?」

 

僕は急いで部屋を片付けた。間もなく、彼女が僕の家に着いた。

 

「彼氏と別れたんだ」

 

「え?」

 

クリスマスを前に、彼氏に浮気をされた話を長時間延々と聞かされた。
でも、その時の僕にとっては、もう話を聞くことしか存在価値がなかった。だから、僕に存在価値を与えてくれているだけでももう幸せだった。僕は黙ってうんうんと頷いた。

 

「ごめんね、色々愚痴っちゃって」

 

「ううん、全然大丈夫。笑」

 

「デームズくんはやさしいね。」

 

「いや、そうでもないよ」

 

僕は過去の苦い経験から、もう女の子の「やさしいね」が信じられなくなっていた。というか、女の子の「やさしいね」は何も言ってないことに等しいことだと薄々気づいていたのだ。

 

「デームズくんみたいな人が彼氏だったらなぁ」

 

「え?笑」

 

「いや、本当にそう思うよ」

 

「バカにするなよ笑」

 

「彼女できた?」

 

「できてねえよ」

 

「...じゃあさ...私達、付き合わない?」

 

「.......え!?」

 

その日から僕はその子と付き合うことになった。
前の彼氏と別れた寂しさを紛らわす存在なのは分かっていた。

でも、嬉しかった。
やっと、僕にも恋人ができたこと。そして、童貞を卒業できることが。


★ ★ ★

 

やっと楽しくなってきた恋人生活の終焉はすぐそこだった

その子と付き合って、1年が過ぎようとしていた。ぼくは絶賛、非モテコミットをこじらせていた。

 

1年越しのクリスマスを前にして、高いレストランを予約し、プレゼントとして高い時計を買って、1ヶ月ぶりに会う彼女のことを喜ばせようと計画していた。


というのも、10月頃から彼女とデートを繰り返すたびに、彼女から笑顔がなくなっていっていたのだ。

 

「ちょっと距離を置きたい」

 

そう言われて、1ヶ月ぶりに会うこのクリスマスデートを機に挽回しようと企んでいたのである。


「久しぶり」

 

「...久しぶり」

 

「これ、プレゼント」

 

「...ありがとう。でもね...」

 

「うん、何?」

 

「もう別れて欲しいんだ...」

 

「...え?」

 

「他に好きな人ができたの....」

 

「そうなんだ」

 

「うん」


長い沈黙の後、僕はやせ我慢をしてこう言った。


「そっか、じゃあその人と幸せにね。そのプレゼントは最後に貰ってほしい」

 

「いいの?」

 

「うん」

 

「ありがとう。あと、私この後予定あるから、そろそろ行ってもいいかな?」

 

彼女は、僕があけたプレゼントを持ち、ふっきれたような笑顔を僕に見せて、彼女はエレベーターの扉の向こう側に立って逝ってしまった。

予約した時間から30分しか経っていないが、僕は会計を済ませて、その場所を後にした。

 

今でも忘れない、新宿のhagoromoという大学生だった僕からすれば見栄を張りすぎたステキなお店だった。

 

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怪物、デームズ誕生


翌日、落ち込んでいる僕は特に意図もなくフェイスブックを開いた。

 

タイムラインの投稿を2〜3つほど遡ると、そこにはイケてる男とツーショットをアップしていた昨日までは僕の彼女だった女の子がいた。

 

満面の笑みを浮かべていた。僕が一度も見たことないような。

 

「これはなんだ?何が起きてるんだ?」

後から知ったのだが、所属していたイケてるダンスサークルに好きな人が出来ていたらしい。そのため、クリスマス当日に僕と会ってお別れを告げた後、その新しい彼氏と会う計画を立てていた。


僕の心の中の何かが壊れた気がした。


その相手の男を調べていくと、ダンスサークルのOBだった。パチンカスで、僕の彼女のことを「ったく、お前は相変わらずブスだな」とディスってばかりらしい。見た目もぱっとしない。でも悔しいことに、髪の毛が金色で、服装も僕より数段イケていた。

 


「なぜ、ぼくじゃなくて、あんなダメ男の方がいいんだ」


21歳の僕を悩ます課題がまた目の前に立ちはだかった。

 

 

ふと気がつくと、僕の検索履歴は「恋愛 ●●」でいっぱいになった。Twitterでも「恋愛 ●●」と検索した。

すると、ホリエモンが猥褻な事件を起こしたニュースに対して「恋愛工学でも勉強してればよかったのにw」とリプを送っていた。

 

恋愛工学?なんじゃそりゃ。と一瞬怪しく思ったが、その時の僕は心のストッパーは壊れていたので、有料メルマガに始めて足を踏み入れた。その時に買った初めてのバックナンバーがこれだ。

 

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度肝を抜かれた。

 

僕はこれまで「女の子のことは、褒めて褒めて褒めまくれ」って、何かしらの情報を鵜呑みにしていたため、真逆に理論が書かれいた。しかし、そこには非常に納得できるロジックで解説が記載されていた。


僕は寝る間も惜しんで、バックナンバーを一気にまとめ買いした。
幸いにも、暇な大学生だったため、夜通しで全部読んだ。

 


僕は泣いていた。

 


これまでよかれと思ってしていたアクションが全て裏目に出ていたのだ。

  • 非モテコミット
  • ディスる技術
  • αメイル、βメイル
  • モテるやつはもっとモテる

進化生物学や心理学、行動経済学統計学などアカデミックな切り口から恋愛を解説されていた。


そこには僕の長年の疑問である「なぜ、ぼくじゃなくて、あんなダメ男の方がいいんだ」の答えが書かれていた。


僕はその瞬間から「デームズ」という名で活動をし始めた。(厳密にはデェームズだが)

 


前述の通り、生まれつき行動力と根性は人一倍あったため、色々実行した。

 

生コン(学生の街コン)、ストナン、店員ナンパ、学園祭ナンパ、納涼船ナンパ、クリスマスナンパ等、多くはない軍資金の中で工夫して、僕はとりつかれたように、自分ができることを目一杯やった。

 

もう、これまでのダサくてイケてない存在価値のない自分とはお別れしたかった。

 気づくと、僕は彼女が2桁になっていた。

 

非モテでも、ヤレばできる。

 

いや、正しくは(正しいアプローチで、テクノロジーを自分のものにできるまでの試行回数を繰り返しつつ、仮説検証を)ヤレばできる。だ。

 

アクションを通じて僕の中で色々なことが変わった。最後に僕が特に変わったことの3点を伝えて終わりにしよう。

 

恋愛工学を通じて僕が変わったこと

①幼少期のαメイルを思い出し、「自信に満ち溢れている本来の自分」を取り戻すことができた。

幼少期は自然と女の子を前にしても堂々としていた。自然にディスっていた。できる自分のことが大好きだった。

 

その頃の感覚、思考を思い出すことができたのである。つまり、浪人時代を通して卑屈になって、生きることが楽しくないと思っていた僕に、自分の良さを最大限に発揮できる状態に戻すことができた。

 

「僕にできないことはない。僕に落とせない女はいない」とハッタリでもそう思うように、そう行動するようになった。


②女のことでグダグダ悩むことがなくなった

男女が居酒屋で話す話題はまあ95%が「異性関係」だ。

これまでは、女関係で何かあるとぶんぶん振り回されていた。けど、大学時代の後半に「こう行動をすれば、女に困らなくなる」と感覚を掴むことができた。


そのため、逆説的に女への優先順位が下がるものの、付き合う女の質は上がった。

人間、選択肢がないことにいいことはないのである。


③リスペクトできる人とたくさん会うことができた

たぶん、恋愛工学界隈の有名どころの人とは一通り会ったし、遠方にいる人でもTwitterを通じてやり取りさせて頂いてる。

全員の名前を挙げるとなると、たぶんキリがないので恐縮であるが、割愛させて頂く。でも、何かの機会に必ず書こうと思うので少々お待ちを。

 

★ ★ ★

以上が、僕の非モテ期だ。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

僕と出会っていつもよくしてくれているTwitterの人達、そして、僕と出会い僕のことを好きになってくれた女の子に感謝をこめて。

 

おわり。

 

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テスト

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

【若手ビジネスパーソン向け】2017年に買ってよかったものリスト

Twitterで流行っていたので、
2017年の振り返りとして買ってよかったものリストを作ってみました。

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仕事系アイテム


①ミスって書いても安心。こすると消えるボールペン フリクション(489円)

 

仕事のメモ、タスクノート、プライベートでのメモ、文字を書く時は必ずこれを使っています。
僕が使っているのは、3色ボールペンの黒色です。
次に紹介するノートと色を合わせて、テンションを上げるのがポイントですね。笑

 

②横向きに書いてデキる風を装えるノート ロールバン(756円)

 

①②は会社の僕が所属するチームで必須アイテムになっています。
加えて、下記のルールを守って業務を遂行しています。

横向きに書く
左上に日付を書いて日記代わりに
仕事も読書も人の話を聞くのも全て書く
業務系メモは写真を撮って、gmailに添付し、自分宛てに送る。これで忘れない。(エバーノートでも可)

 

QOL向上編

③デバイスと接続、イヤホンの絡まりの手間なく音楽を聴ける air pods(22,600円)


何が良いって、イヤホンの携帯充電器がついているんですが、その蓋をあけると、勝手にiPhoneと同期してくれるんですね。
これまでのBluetoothイヤホンだと「設定→Bluetooth→オン→対象のデバイス」っていう糞だるい手間があったと思うんですが、それが一切ないのがいいですね。僕めんどくさがりなので。音信うんぬんとかよりも、そこ。

 

④最強の目覚まし時計として。 Googleホームmini(6,480円)

目覚まし代わりですね。寝る前にスマホでいちいち設定するのだるいじゃないですか。
「おっけー、Google、8時に起こして」って言えば一発で設定できるし、「オッケー、Google、アラーム止めて」って言うまで絶対鳴り止まないので、寝坊防止にぴったりです。

使っていて気づいたのはGoogleホームの目覚まし機能は、
アラームを止めるのに「オッケー、Google、アラーム止めて」って声をアウトプットが必要なんですね。

これまでの目覚ましだと、手が届く範囲でボタンをポチってすれば鳴り止むので、特に何かをアウトプットする必要がないんですね。
そこが一番違うのだなと思いました。

朝寝坊が得意な僕が熱く語ってしまいました。次に行きましょう。


⑤僕らが大好き、時短アイテムの神器 ドラム式洗濯機(212,500円)


ビジネスパーソンにもう生活必需品と言っても過言じゃないですね。
乾燥機能がない洗濯機を使わないといけないと考えると、もう時間がどれだけあっても足りないと思います。

 

⑥1つで「空気洗浄」と「加湿」ができる DAIKINの空気洗浄機(36,380円)

ちょっと詳しいことは割愛しますが、どうやら
空気を洗浄するためには、ばい菌を空気中で殺すのではなく、機械の中に吸って、そこで殺して、残骸を貯めないといけないみたいなんですね。
それができるのが、DAIKIだけなんです。(僕調べ)
あと、加湿機能が付いていることが条件でした。

上記2点を満たす空気洗浄機を買ったら、花粉にも乾燥にも苦しまなくて済む部屋が出来上がりました。


安眠編


⑦瞼から透けて目に入るうざい光を除光できる アイマスク(799円)


アイマスクのゴムや素材が糞だと、気になって逆に寝付きが悪くなるのですが、このアイマスクはふわふわしてて、ゴムも薄いので付けても「付けてる感」がないので、これまで通りすやすやと寝れるわけなのですね。

 

⑧朝起きるのがしんどい、起きると首が痛い人、それ、枕が原因なのでは? オーダーメイド枕(10,000円〜)

オーダーメイド枕にするまで、

  1. 朝起きるのがだるい
  2. 朝起きるとたまに、首がガチガチで痛い

という最悪の朝を迎える日々だったのですが、オーダーメイド枕を使ってから、この枕がないと安眠できなくなりました。なので、人の家に泊まるのもニガテだし、旅館のふわふわしたまくらを使うのも無理になりました。朝中々おきれない人は枕を見直してみるのが、安眠に近づく第一歩かもしれないです。


ポイントは、自転車と同様で、ネットで安いものを買うのではなく、

  • 高くても「家の近くでメンテナスしてくれるお店」で買うこと

ですね。
筋トレして体型が変わったり、敷ふとんが変わると、枕の高さを調整しないといけないので。

 

ファッション編


⑨おしゃれイケメンへの第一歩 ユニクロのウルトラスキニーフィット(3,900円)

最近、MBさんメルマガ読者になったのですが、まあオシャレになるのは、「黒スキニー」は必須のアイテムなわけですね。
で、その黒スキニーがいいかと言うと、僕の経験上「ウルトラスキニーフィット」ですね。(3900円)

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「ストレッチスキニー」(2900円)よりも

  1. ぴちっとする
  2. 素材が柔らかいから履いててしんどくない

っていう2つのポイントで勝っている。
たった1000円だすだけで、グレードアップするので、どう考えても「ウルトラスキニー」一択でしょ。

 

⑩君を見つけるのに24年かかりました tk.のネックレス(2,052円)


クリスマスの2週間前くらいに赤レンガ倉庫をぷらぷら歩いている時にたまたま見つけたアイテム。
メンズのネックレスって基本的にイカツイものだったり、女物すぎてちょうどいいものがなかなかないなと思って、つけたことがなかったのですが、バランスがとれてるものを見つけました。
値札が見えてなかったので、「いや、これは5000円くらいしても絶対買う」って決めて、値札を見るとなんと1900円と書いてあり、即購入しました。

 

⑪君と出会ってたら、2万のマフラーなんて買わなかったのに ZARAのレディースソフトマフラー(3,999円)

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  1. 2メートル以上ある
  2. 肌触りが気持ちいい

の2点を満たすマフラーやストールってなかなか見つからなくて、しぶしぶ1万か2万のマフラーを2016年に買ったのですが、
一発でこいつに一目惚れして、即乗り換えました。笑

 

 おわり。

マーケティングのことを知ったかぶりするのは、もうあきらめなさい。

「広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。」を読んでみたので、自分の気付きと合わせてアウトプットしてみます。

 

ざっくり言うと

マス広告って、昔は「モノを売るための必殺技」って考えられてきたけど、
こうこうこういう理由で廃れてきたんだぜ、
これからは広告をバカみたいにバラ撒くんじゃなくて、ターゲットをしっかり決めて、ツールとしての広告を利用しましょう

って内容だ。

 

誰向けか

・知識量でセグメントするならば、

マス、ネットどちらにしろ、「そもそも広告って何のために存在するんだろう」と不思議に思う人向け。

・デモグラでセグメントするならば、
広告業界に少しでも興味がある就活生、若手の広告代理店ビジネスパーソン、即席のマーケティング部に所属している人向け。

 

まあもっと言うと、

「とりあえず、今の時代はインスタマーケティングっしょ!」とか「まあ、Twitter、FB、youtubeはマストだよね。流行ってるし」なんて考えちゃうような「なぜそのマーケティング手法を実行するかロジックが説明できない人」が読むべき本。


広告手段が変わってきているワケ「僕たちの頭はぜんぜん賢くなっていない」

(さて、下記の内容は広告代理店の営業として”業界のことをよく知っているヤツに見えるっぽい”から営業トークに盛り込もうと思ったのだが、)

そもそも、僕たちはメディアと接触している時間が何時間くらいあるのだろうか。


答えは「5〜6時間」だ。

 

その中でネットメディアと触れ合う時間は「33%の約2時間程度」と言われている。

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※書籍より引用

 

そして、過去2001年からの2009年の8年間に、メディア上に発信され、行き交う情報量である「流通情報量」は2倍近くにまで急増した。

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※書籍より引用

つまり、情報供給量が莫大に増えたのである。

一方で、我々が情報を消費できる量は、ここ20年間でほぼ変わっていない。

 

まとめると、僕らはぜんぜん頭がよくなっていないのに、莫大な情報量を与えられてしまっている状況に陥っている。(まあ、大学受験の現代文のテーマとしてよく扱われているから、馴染みはあるだろう。)


じゃあその中でどうアプローチすればいいのか

答えとしては、
演説型の宣伝ではなく、ユーザーと対話して必要な情報を提供する必要がある

なのである。


さて、上記の内容を説明する前に、しておきたい話がある。

 

「PR」の語源をご存知だろうか。(よく就活で「自己PR」なんて使うけど。)

PRとは「Public Relations」という意味である。

PRするということは、「公共(人)と関係性を築き上げていく必要がある」のである。

 

つまり、ユーザーと対話を通じて関係性を築くことである。(書籍の中では「PR戦略=空気作り」と記載されていたが、ちょっと話が壮大すぎて僕にはしっくりこなかった)

 

もっと言うならば、「君は何が欲しい?オッケ、じゃあそれあげるよ」という考え方である。


広告を通じて人を動かすには5つのステップがある

 

[ステップ 0] まず、「目的」を必ず明確にする

[ステップ 1]「ターゲットインサイト」を洗いざらい出してみる

[ステップ 2]「目的」と「インサイト」をお見合いさせる

[ステップ 3]「ココロの沸点」を起こすために何を伝えるかを決定する

[ステップ 4]「ココロの沸点」体験となるコンテンツを用意する

[ステップ 5]「お金のかからない順に」伝える施策を決めていく

 


まあ、色々と書かれていたが、僕が特に大事だと感じたのは「ターゲットのインサイト」の考え方である。

 

僕は職業柄、「デームズくん、うちのサービスをもっと多くの人に使ってもらうたいんだけど、どうすればいいかな」とふわっとしたオーダーを頂くことが多い。

 

その際に僕は「じゃあ、今貴社のサービスを使っている人の声(インサイト)を聞きましょう。」なーんて言ったりする。

 


さて、みなさんだったら、ターゲット(利用者)どのようなアンケート項目を考えるだろうか。


「なぜ、このサービスを使っていますか?」

なんてアンケート項目を羅列していては、残念ながら2流のマーケッターだ。

 

正しくは「なぜ、他サービスを使わなかったんですか(そのうえで今のサービスを使っているんですか)」なのだ。


なぜならば、基本的に人は動こうとしない。そして、正のパワーよりも負のパワーの方が強い。

 

例えば、温泉に入っていて「気持ちいい〜」という感情のパワーと、100℃の熱湯を触った時の「あっちい!!」とでは、どっちがよりパワフルだろうか。言うまでもなく後者であることが想像つくだろう。

 

まとめると、人は基本的に「〜をしたい」よりも、めんどくさいだとか、だるいだとかの感情が強い。そのインサイトを上手く利用しましょうということなのだ。

 

最後に

マーケティングって何だっけ、ってなんだっけを知るためのとっかかりの本として読んでみるのに、適した本である。

まあ、じゃあ、どうすればいいのっていうここからが大変なんだけどね。

 

おわり。

【2017年編】デームズの映画レビュー

「ララランド」

★★★★★(5点)

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女の子は夢を語る男が好きだ。

逆にいえば、夢を語らない男はつまらなく、魅力に欠ける男だと言える。

この映画は、上記の事情をオモテ面から、そしてウラ面からシンプルに表現した映画なのではないだろうか。
元々、貧乏だけど「自分のジャズバーを持つんだ」という夢を語り、ピアノジャズを弾く彼のことが大好きだった。そんな彼にゾッコンだった。
しかし、その彼は手堅い生き方を選んだ主人公に魅力など感じなくなってしまった。
そして彼女は見事に彼の元を去る。

そう、現実は残酷なのである。

ところで、僕は通勤や仕事中に集中する時にいくつかの映画のBGMを聴き続けているが、その1つがララランドのBGMである。まあベタで恥ずかしいのだけどもOPの「Another Day of Sun」は最高。いつだってウキウキできる。

美女と野獣

★★(2点)

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元々原作のストーリーをしらなかったが、若干アレンジしているらしい。
(特にラストシーンは若干アクション映画に寄せていっている)

女がかわいそうな男に手を差し伸べるような世の中の男女が表面的に「善」とされている思想が描かれている。いわゆる、しずかちゃんとのびたくんの関係だ。
この映画は、見た目が野獣ののびたくんがしずかちゃんのおかげで元の姿に戻りましたとさ。っつーだけの映画だった。

でも、映像はキレイ。

 「SING」

★★★★★(5点)

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最近アマゾンプライムで無料視聴することができるようになった。

ストーリ的には、色々な動物が1000万円くらいの賞金がかかった歌の大会に出場し、競い合う中で皆の仲が深まっていくシンプルなストーリである。

歌としては、古いものから最新の名曲が登場する

個人的には、主人公のコアラの底抜けの明るさ、前向きさ、楽天さに共感した。

あとは単純に動物たちが歌う歌が良かった。

字幕と吹替のどちらも見たけど、歌を重視するなら圧倒的に字幕。
※これも未だにBGMを聞いている

 パイレーツオブカリビアン(最後の海賊)

★(1点)

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パイレーツシリーズを今作から観たから流れがよーわからん。
後半、論理破綻しすぎて、冷める。

ワイルド・スピード

★★★(3点)

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オチは最初から読めた。
最初のシーンが一番ぐっと来た。
僕は田舎者で何も持たない輩が故に這い上がるストーリーが大好きなのだ。

 

カーズクロスロード

★★★★(4点)

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かつて、レース会で誰もが知るエース級に活躍していた主人公のマックィーンが、最新型の車に性能で負けてしまい、落ちぶれていきつつも、試行錯誤してなんとか這い上がっていく。
その姿は、応援したくなる気持ちを掻き立てられ、
途中で努力し、経験値を上げていくシーンは非常にワクワクするが、
オチが「それはないでしょw」感が強い。おしい!

 

バリー・シール アメリカをはめた男

★★★★(4点)

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個人的に、トム・クルーズ押しなため、若干贔屓目に観ているものの、
ノンフィクションであるがゆえに、(話を少し盛ったとはいえ)
オチもハッピーエンドではなく、悲しい結末に落ちつく。

恋人ちゃんと一緒に見に行ったのだが、
「あの主人公、デームズくんみたいな性格だね」と言われたことが頭から離れない。
僕もやはり博打を打つのが好きな性格なのだ。

 

ローガン・ラッキー

★(1点)

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おい、ダニエル!
もお、最悪だよ。

007の主役もしているダニエル・クレイグが出演しているのだが、
噂では彼が「007の主演はたとえ何十億つまれたって、僕は二度と引き受けない」と言ったらしいが、もしこの映画のような主演を演じていきたいという考えならば、
僕は彼と淡々と叱ってやりたい。

もうね、話がわっかりにくい。
全然意味分からん。
未だにダニエルとイチャイチャしてた女の子が、恋人なのか妹なのか理解できていないし。

頼むから黙って007やっててくれって思った映画。

 

 

おしまい。

【懐かしい映画編】おすすめの映画レビュー

始めたきっかけ

ひろゆきさんが映画のレビューをしていたのをきっかけに「あ、こんなシンプルな感想でもいいんだ!笑」ってことで、僕もメモ代わりに始めようと思いました。

 

variety.co.jp

 

レビューをみてもらう前提として

完全に観たことある人向けに書いてあります。

また、僕ともし会う機会があれば、「こんな考え方をする人なんだ」と思ってもらう参考にしようと思っているので、僕のレビューを観てその映画を観るかどうか決めるのはたぶん難しいですね。

 

では早速。

 

バックトゥザフューチャー

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★★★★★

僕が生まれて始めて(テレビで)観た映画ですね。
たしか、小学生の頃に吹き替えてで見たのですが、デロリアン(未来に行く車)が変形するシーンに興奮したことを覚えています。

ああ、僕のドックみたいな相棒じいさんがいたらな。笑

 

ここから僕の映画好きの歴史が始まるのですが、
振り返ってみると、僕の性格を形成する上で根本的なポイントが2つあることに気が付きました。

①勧善懲悪系の要素がある映画が大好き。
②立場の弱い主人公が強い敵に勝つ要素があるとなおいい。
(まあいわゆる、ドラえもん的な要素ってことかな)


タイタニック

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★→★★★★★

僕の母が映画好きだったので、小学生の頃に一緒に観ていたのですが、
当時は全く意味が分からなくて、現在に至るまで「船が沈んじゃう話」としてうろ覚えでした。

たしか去年だったかな、大人になって改めて見直してみました。
僕は性格的に何かに感情移入して、泣いてしまうようなことはあまりないですが、
素直にステキな話だなと感じました。

貧乏な主人公が、金持ちで非モテな男と婚約している女性を奪って、
かけおちしてしまうっていう恋愛的要素も今になって刺さったのかなと思います。

いやしかし、この映画のデカプリオはかっこいいですね。一番好きだな。


ホームアローン

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★★★★★

僕は生まれた時から今に至るまで、ずっと中2病をこじらせているので、
主人公のずる賢さに「お、おれもああなりてえ!」と嫉妬していました。
子供1人でどろぼうの大人2人をやっつけちゃうんですから。

 

〜〜〜〜

以下、評価基準の説明です。

評価が高くなるポイント
・記憶に残るシーンがある
・いい意味で予想を裏切られる
・感想を人に話したくなったり、他人の感想が見たくなる

 

5点:お勧めTOP100映画
4点:人によって面白く感じなくても、どこが面白いのか説得出来る映画。
3点:人によって評価が分かれる映画。
2点:面白くないか失望した映画。
1点:いまだ現れず

 

これから社会人になる君へ、新社会人になって僕が思った9つのこと

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こんにちは、デームズです。


僕は今年の4月から新入社員として広告代理店に勤めて約半年が経とうとしています。
僕より先に社会に出ている先輩方ならお分かりだと思うのですが、
社会人1年目ってそれまでの大学時代の生活とガラッと変わります。

良くも悪くも刺激的な毎日を送っています。

 

社会に出て、半年も経つと、研修期間が終わったりしてある程度仕事に慣れてきます。
10月からは本格的に現場に出るという人が結構いるのではないでしょうか。

 

そんな生活の中、僕は色々と気づいたことがあります。
「仕事軸」「恋愛軸」「人生軸」の3軸に分けて、「新社会人として半年経って気がついた9つのこと」としてつらつらと書いていきたいと思います。

これから社会人になる人に向けて書こうと思っていますが、

社会の先輩をはじめ、新社会人、大学の方から共感や賛否両論、色々な意見をもらえたら嬉しいです。

 


仕事軸


①自分って全然デキないことを悟る絶望の日々を送る


仕事していると「こんなこともできないのか」と自分で思うことはもちろんのこと、先輩から指摘されることもあるでしょう。
幸い、僕はずぶとい方なので「は?うるせえよ、ばか」と跳ね返すことができます。
そのため、メンタルがぶっ壊れることは(今のところ)ないのですが、社内の同期や大学時代の友人を見ていると、気が弱かったり、真面目な人ほどメンタルがやられてしまいます。デキない自分と向き合うことは社会人になってまず最初に苦労する部分ですね。

 

②めちゃくちゃ成長する


「おれってできないんだ」と思う一方で、半年前と比べる見違えるほど成長します。

つい先日、大学の時から僕のことをかなり知っている人事の方に
「目を閉じて、4月に入社した時の自分を思い出してみてごらん。当時と比べて、かなり成長していると思わないかい?」
と言われて「たしかに、色々と仕事ができるようになったな」と思いました。

「成長」ってふわっとした表現なので、僕はあまり好きではありませんが、ビジネスパーソンとしての振る舞い、お金の使い方、スキルなど学生時代にはできなかったことがデキるようになっています。人ってできることが増えると楽しい気持ちになります。
これは社会人になって楽しい部分ですね。

 

③なんでもかんでも「この目的って何だっけ?」を考えるようになった


広告代理店という仕事柄、もの売りではないので広告という目に見えないものを売り込む際に「儲かるロジック」を売り込まないといけません。
「あなた達のターゲットは〜だから、〜をすれば〜が売れる」っていう単純なことをネチネチロジックに落とし込まないと広告を買ってくれないんですね。そのため、常に業務や自分の提案、提案資料1枚1枚に対して「この目的は?」と考えないといけません。

なぜならば、広告代理店は「広告を売る」という物売りになった瞬間、
プロダクトマザーファッカーと呼ばれてしまうからです。つまり、付加価値を出すことができないロボットでもできる仕事をしてしまうことになるんですね。

一方で、目的思考のクセがついてしまって、女の子の話がよりつまらなく感じるようになりました。
ただでさえ女の子の話を「で、何?」と感じていたのに、より「ん?今の話で何を伝えたかったんだ?」と思うようになってしまいました。
ここはまだ解決策が見つかっていないので、僕の課題ですね。笑

 

恋愛軸

④疲れて家に帰ってくると、人肌恋しくなる。つか、単純にさみしい。


まだ仕事に慣れていないから残業が多くなってしまって、帰宅が夜遅くになると、誰かに話を聞いてほしくなります。
ひとり暮らしだと余計そう思います。その上、そこからご飯を自分で用意しないといけないとなると、もう死にたくなります。

つまり、何が言いたいのかっていうと、大学時代から恋人を作っておくといいよってことですね。

 

⑤社会人になってから女の子と遊ぶのってめちゃくちゃ大変。ほぼ無理ゲー。


社会人になると、恋愛の難易度がグッと上がります。女の子と会うにつけても何かと理由とお金が必要ですし、そもそも社内以外で女の子との交流がほぼありません。合コンするにも、ただでさえ時間がないうえ、セッティングが反吐が出るほど面倒くさいです。コリドーには乞食女子しかいないし、ちょっといい感じのパーティーに呼ばれたと思うと、港区系女子で溢れかえって、げんなりしてしまいます。

つまり、何が言いたいのかっていうと、大学時代から恋人を作っておくといいよってことですね。

 

⑥だから社内恋愛しようと思っている人が多い


ぶっちゃけ、僕の主観ですが、社内恋愛をしている人は「消去法で社内の人と結婚した」っていう人です。会社の外で恋愛できなくて、近くになんとなくいいやつがいたから付き合っておくか。と思っていたらいつの間にか結婚しちゃった。というパターンならまだマシないい方ですが、学生時代はいつもクラス内やサークル内でしか恋愛をしてこなかった人からしたら、ほぼ無理ゲーです。新社会人という組織の底辺に打ち込まれ、先輩にこき使われ、ボロボロになった僕らメンズは圧倒的にモテなくなります。

つまり、何が言いたいのかっていうと、大学時代から恋人を作っておくといいよってことですね。

 

人生軸

⑦半年間の過ごし方でその後の人生が分かる


基本的に人間って変わりません。怠惰な人は怠惰だし、浮気する人は浮気し続けるし、頑張る人は頑張るし。

「人が変わること」について皆さんもよく知る有名な言葉があります。

 

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

 

この言葉って裏を返せば、

「心が変わらなければ行動が変わらない 行動が変わらなければ習慣が変わらない 習慣が変わらなければ人格が変わらない 人格が変わらなければ運命が変わらない」

 

ということなので、99%の人は基本的に何も変わらないんですね。

入社してからずっと、頑張る人は半年経っても頑張り続けていますし、大変だけど充実している毎日を過ごしています。一方で、入社してからずっと仕事を中途半端にやっている人って仕事がつらそうですし、人生が楽しくなさそうです。

まあ何が言いたいのかというと、物理の法則と一緒で最初の初速って大事だから頑張るタイミングを一番最初にもってくるといいよってことですね。

⑧教えることが上手い人ってめちゃくちゃ少ない

仕事ができる人はたくさんいますが、仕事を教える人が上手い人ってめちゃくちゃ少ないということを実感しています。
たぶん、僕と同じゆとり世代の人なら分かると思うんですが、
上司に怒られる時に「え、それ怒んなくてよくない?w」と感じることが日常茶飯事です。
会社の仕組み上、仕事がデキる人が上司になります。仕事がデキる人って仕事を教える人が上手い人とは限りませんし、仕事がデキる人に限って「自分がデキなかった時」の気持ちを忘れてしまっています。だから新人は「は、その教え方じゃよく分からねえよ」となってしまうのですね。逆に最初から会社で頑張る気がないのなら、きっちり定時で帰れて、自分の時間をしっかり確保できる仕事に就くのがいいということ。

 

⑨時間を一緒に過ごす人を選ばないと時間をただただ消費する


繰り返し言いますが、日常のほとんどの時間を仕事に費やすことになります。
仕事以外の時間の使い方が下手くそだと、ただの社畜になってしまいます。
よって、会社の人、友達、恋人など、「どのような人とどう過ごすか」がキモになります。
一番やってはいけないのは、なんとなく人と会ってしまうこと。

もちろん、「その人と会うだけで楽しい」と思う人はいるかもしれませんが、残念ながら僕は20数年間、友達が少ない人生を歩んできたので、そういった人はいません。

人からの誘いを断れない人、「NO」と言えない人は人に時間を奪われていて、結構苦労しています。
つまり、付き合う人は選ばないと自分が苦しいぜっつー話です。

 

最後に僕からアドバイス

結論から言うと、大学生時代にさっさと出会いの幅を広げておくことと、恋人を作っておくといいよということです。恋人がいるだけで社会人の生活を乗り切れるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

以上、デームズからのアドバイスでした。

 

参考

出会いのテクニック

note.mu

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恋人を作るテクニック

note.mu

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